長良川全国花火大会
長良川全国花火大会(ながらがわぜんこくはなびたいかい)は、岐阜新聞・岐阜放送が1946年(昭和21年)から行っている花火大会。例年8月の第1土曜日に岐阜市長良川河畔で開催される。なお、同じ場所で前週(7月の最終土曜日)に開催される中日新聞社主催の全国選抜長良川中日花火大会と合わせて、「長良川花火大会」と呼ばれる場合がある。
同じ場所で7月の最終土曜日に中日新聞社が主催する全国選抜長良川中日花火大会が行われている。この花火大会も打ち上げ約3万発と全国屈指の大規模な花火大会で、ひと夏に同じ場所で打ち上げ数3万発規模の花火大会が2回も行われるのは長良川河畔だけである。
2011年(平成23年)8月6日に開催予定だった第66回大会は中止が発表された。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)によるものである。同じ岐阜新聞社主催の第55回岐阜新聞大垣花火大会、同じ長良川で行われる第55回全国選抜長良川中日花火大会も同様に中止されている。
| 開催時期 | 8月第1土曜日 |
|---|---|
| 初回開催 | 1946年 |
| 会場・場所 | 岐阜市長良橋下流 |
| 打ち上げ数 | 約3万発 |
| 例年動員数 | 約30万人(2007年の第62回、2008年の第63回は約40万人の観客が訪れた。) |
| 開始時刻 | 午後7時30分 |
| 主催 | 岐阜新聞社・岐阜放送 |
| 後援 | 岐阜県、岐阜市、岐阜県観光連盟、岐阜観光コンベンション協会、JR東海、名古屋鉄道、岐阜県バス協会、岐阜市旅館ホテル協同組合、岐阜長良川温泉旅館協同組合 |
| 人出 | 約30万人(例年) |
| 直通バス | JR岐阜駅前、名鉄岐阜駅前から岐阜バス「鵜飼屋」で下車(午後7時以降は休止)。臨時シャトルバス運行。 |
おすすめ情報
全国選抜長良川中日花火大会
全国選抜長良川中日花火大会(ぜんこくせんばつながらがわちゅうにちはなびたいかい)は、中日新聞社が1957年(昭和32年)から行っている花火大会。例年7月の最終土曜日に岐阜市長良川河畔で開催される。なお、同じ場所で翌週に開催される岐阜新聞・岐阜放送主催の長良川全国花火大会と合わせて、「長良川花火大会」と呼ばれる場合がある。
同じ場所で8月の第1土曜日に岐阜新聞・岐阜放送が主催する長良川全国花火大会が行われる。この花火大会も打ち上げ約3万発と全国屈指の大規模な花火大会で、ひと夏に同じ場所で打ち上げ数3万発規模の花火大会が2回も行われるのは長良川河畔だけである。
2011年7月30日開催予定だった第55回大会は、史上初めて中止が発表された。東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)によるものである。
| 開催時期 | 7月最終土曜日 |
|---|---|
| 初回開催 | 1957年 |
| 会場・場所 | 岐阜市長良橋下流 |
| 打ち上げ数 | 約3万発 |
| 例年動員数 | 約30万人 |
| 開始時刻 | 昼の部 午前9時(音花火をメインとするもので、午後4時からは15分、10分、5分置きと間隔を縮めて打ち上げていく。) 夜の部 午後7時15分 |
| 主催 | 中日新聞社 |
| 後援 | 岐阜県、岐阜市、東海ラジオ放送、東海テレビ放送、中部日本放送、名古屋鉄道、東海旅客鉄道、岐阜県バス協会 |
| 人出 | 約30万人(例年) |
| 直通バス | JR岐阜駅前、名鉄岐阜駅前から岐阜バス「鵜飼屋」で下車(午後7時以降は休止)。臨時シャトルバス運行。 |